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送賓は楽しく、でも感謝の気持ちも伝えたい
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hiroponism
2016年10月26日
2年前ですが、披露宴は、職場関係は招待せずに、親族と親しい友人を招待して、雰囲気が素敵なレストランを貸切にして行ないました。披露宴全体として、楽しく、会場の雰囲気に合わせておしゃれな感じにしたい、と2人で話をしていました。

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意外と多い披露宴のシーン
出典:We Heart It
披露宴のBGMを決めるときになって、まず、披露宴の中でBGMが必要なシーンは意外と多いということに驚きでした。しかし、レストランの素敵な雰囲気を活かした披露宴にしたくて、そこを失敗したくなかったので、できる限り人任せにせず、2人で決めることにしました。選曲は、披露宴のそれぞれのシーンをどんなシーンにしたいか具体的にし、それぞれのシーンのイメージに合う曲をそれぞれのiTunesからピックアップし、そこから決めることにしました。
二人の意見が一致した送賓BGM
出典:We Heart It
『新婦手紙、新郎父挨拶、新郎挨拶の流れでしっとりとした会場の雰囲気から、明るく楽しい雰囲気に変えたい。』
『今までお世話になってきた親しい人たちに、感謝の気持ちを伝えたい。』
送賓のシーンについては、2つのイメージを実現したいということで、新郎新婦のイメージが一致しました。
ドリカムの名曲
出典:We Heart It
新婦のiTunesから候補に挙げられたのが、Dreams Come Trueの「うれしい!たのしい!大好き!」でした。新郎としては、曲は知っていたものの、実はちゃんと聞いたことがありませんでした。
実際に聞いてみると、

・歌詞は恋人に向けたものだけど、「うれしい」「たのしい」「大好き」はどれもゲストに伝えたいことである点
・歌詞も音楽も晴れやかで明るい雰囲気がある点
・ホーンセクションの音も入っているので、意外とおしゃれ感がある点

どの点をとっても、自分たちの送賓に求めるイメージと合うので、この曲に決めました。
思った通りのBGM効果
出典:We Heart It
当日、生い立ち紹介のムービーと新婦の手紙で感動的な雰囲気になり、涙するゲストもちらほら。新郎父・新郎の挨拶も真面目につづき、想像していた通り会場はしっとりとした雰囲気になっていました。そして、新郎新婦退場後、「うれしい!たのしい!大好き」が流れてきました。
披露宴の緊張感が抜けたところで、明るいビート感とホーンのメロディーが入ってきて、新郎新婦2人でぱっと明るい雰囲気になり、互いに笑い合いました。会場から出てくるゲストたちは、みんな笑顔笑顔。ゲストたちは楽しそうな顔をして晴天のガーデンへと退場していきました。

今でも友人との会話のなかで2年前の披露宴のことが話題にのぼることがあります。どの友人も楽しかったという印象を強く持っていてくれています。そういった意味で、披露宴のラストである送賓のときに、この曲を選んで良かったのかな、と思っています。

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hiroponism
2014年6月に 挙式

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