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ただのラブソング…ではないんです
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ゆうまー
2017年05月23日
ラブソングとして有名な曲ですが、じっくりと歌詞に注目したことはありますか?
「君と好きな人が百年続きますように」という歌詞、当人でなく第三者の視点だと感じたことはありませんか?
一青窈さんご本人がテレビで公表しているのを見かけたことがあるのですが、これは「9.11を題材として、平和を掲げた曲」、また「母から結婚する娘へ贈る曲」だそうです。前者だけでは、結婚式に使用するとなると中々ピンとこないかもしれませんが、後者のおかげで結婚式にもピッタリだと思いました。
この先大切なゲストの方々が平和に笑って過ごせるように。そして、母と娘の変わらない絆。この二つのテーマをもとに、両親への記念品贈呈の際にこちらの楽曲を使用させていただきました。

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場面と曲とのマッチング
出典:We Heart It
みなさん各々、この場面―たとえばケーキ入刀、入場などのそれぞれの場面で、明るい雰囲気を演出したいのか、それとも感動的な場面を演出したいのか、といった、なんとなくのイメージがあると思います。そのイメージにあった曲を選ぶことは、その場面のみならず、結婚式全体のイメージを崩さないためにも重要だと思います。
私は、両親への記念品贈呈は、静かなバラード調の曲が合うと考えました。候補はいくつかありましたが、後押ししてくれたのは、前述の「母と娘」というキーワードでした。
実際に使用してみて、しっとりと穏やかな曲調がイメージ通りで、両親への感謝の気持ちを示す、少ししんみりとした場面にはピッタリの曲でした。
高砂から、扉前に立っている両家両親の元へゆっくりと進み、ちょうどサビで贈呈できるよう式場スタッフの方へもお願いしていました。サビまでゆっくりと歩く中、司会の方が抜群の繋ぎをしてくれて、感謝しています。
ゲストの反応や感想
出典:We Heart It
やはり、恋人たちのラブソングという認識の方が多くいて(間違っているわけではありません)、式後に「この曲は実はこういう意味も込められてるんだよ~」と、記念品贈呈の場面であえて流した理由を話すと、素敵!という反応を返してくれます。
自慢というわけではなく、単純に、式が終わってからもこういった話で盛り上がれると楽しいなと感じました。
想いを込めたからこその想い出
出典:We Heart It
結婚式・披露宴は本番こそたった数時間の短いものですが、たくさんの色んな想い・時間・労力が込められて作り上げられた超大作だと思います。この楽曲のみならず、様々な場面一つ一つに想いを込めて、後々、両親や友人、子どもにも語れるような、素敵な想い出をぜひみなさんにも作ってほしいなと思います。

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ゆうまー
2016年6月にラグナスイート新横浜 ホテル&ウエディング(神奈川県)で 挙式

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