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結婚式でカヴァー曲を使いたいあなたへ。キナ・グラニスを知っていますか?

更新日:  公開日:
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結婚式のBGMの選曲に迷っていませんか?そんなときはゲストの耳馴染みのある曲がオススメです。そんな時使いやすいのがカヴァー曲です。とはいえ、世界のカヴァー曲は数え切れないほど多い。
そこでWiiiiiMが参考にしてほしいアーティストは『Kina Grannis(キナ・グラ二ス)』と『Imaginary Future(イマジナリー・フューチャー)』。
2組のアーティストの公式Youtubeチャンネルから結婚式でオススメのカヴァー曲をご紹介します。

『Kina Grannis』と『Imaginary Future』

YouTubeやSNSでのカヴァー曲やオリジナル曲の発信で、一躍スターダムへ上り詰めたKina Grannis(キナ・グラニス)。YouTubeチャンネル登録者数は160万人。更に1本の動画再生回数は数百万回に登るほど人気のあるアーティストです。
また、キナ・グラにスを影で支えていた男性がジェシー・エプスタイン。彼のソロ・プロジェクトが『Imaginary Future(イマジナリー・フューチャー)』。
互いの楽曲に参加することも多く、音楽活動のパートナーであるふたりですが、なんとご夫婦でもあるとのこと。公私ともにパートナーであるふたりの絶妙なハーモニーを是非聴いてみてください。
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『Can't Take My Eyes Off You (君の瞳に恋してる)』

フランキー・ヴァリの世界的名曲『Can't Take My Eyes Off You (君の瞳に恋してる)』。誰もが知るフレーズ"I Love You Baby〜"のimaginary Futureのファルセットがこの曲をさらにロマンティックに聴かせています。

『Yellow』

UKロックを代表するロックバンドColdplayの名曲『Yellow』。Coldplayのフロントマンであるクリス・マーティンの片思いの相手への強い恋心を歌った1曲。キナ・グラニスの透き通るヴォーカルとギター1本のアコースティックアレンジが必聴です。

『What A Wonderful World』

ジャズ界のレジェンド、ルイ・アームストロングの代表曲『What A Wonderful World』(素晴らしきこの世界)。世界中の著名なアーティストがカヴァーし、日本でもアサヒドライゼロをはじめ数多くのCM曲として利用されています。原曲はルイ・アームストロングのソウルフルなヴォーカルが特徴的ですが、ピアノとギターで聴かせるこのカヴァーも必聴です。

『Can't Help Falling In Love』

エルヴィス・プレスリーの数珠の名曲、『Can't Help Falling In Love』。ボブ・ディランや、日本でも三浦大知など著名なアーティストがカヴァーしています。エルヴィス・プレスリーの低音の響きと対象的にキナ・グラニスの高音のヴォーカルの聴き比べが楽しい1曲ですね。

『Love Story』

いまや結婚式の定番曲となった21世紀を代表する歌姫テイラー・スウィフトの『Love Story』。上品で牧歌的なポップだったものを完全にアコースティックにアレンジ。このようなシンプルな構成も結婚式にはおすすめですね。

まとめ

世界的に有名な曲のカヴァーを紹介しました。ポップス、ジャズ、ロック、ソウル様々など色々なジャンルの音楽をアコースティックアレンジするふたりの曲はいかがだったでしょうか?
結婚式ではやはりアコースティックなサウンドがBGMとして使いやすいです。ゲストにも耳馴染みの曲が多いので選曲の参考にしてみてください。
WRITER
ライター
筆者:nao
WiiiiiM編集者兼プログラマー。デジタルマーケティングにも挑戦中。日々Spotifyで結婚式のBGMで使えるBGMを研究中。
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