Googleロゴ
カスタム検索

2018-05-18

結婚式のヴァージンロードにピッタリな曲まとめ

WRITER:hana
結婚式の曲について気になるアレコレをブログ形式でご紹介。

ウィームBlog
#150
生まれてから今日のこの日までの想いを胸に歩くヴァージンロード。セレモニーの大切なシーンでもあり、花嫁さまご自身も感動するシーンですよね。会場の中には、挙式の入場曲をご自身で選べることもあります。
ここでは、そんな挙式での入場シーンにオススメの曲をご紹介いたします。ぜひ、愛する人のもとへつづくヴァージンロードを歩いているご自身をイメージされながら、読んでみてくださいね♪
『You Raise Me Up(ユー・レイズ・ミー・アップ)』
ご披露宴でも人気のある曲ですが、神聖さを感じるので挙式での入場曲としても人気があります。上品で美しいメロディーなので、ボーカル入りでも挙式の厳かな雰囲気にピッタリ。中でも、『Celtic Woman(ケルティック・ウーマン)』『Westlife(ウエストライフ)』はやっぱり人気があります。ただ、『Celtic Woman(ケルティック・ウーマン)』を使用する際は、イントロが長いので担当のスタッフとご相談くださいね。人前式などアットホームな挙式であれば、しっとりとした中にかわいらしい雰囲気も出せる『Q;indivi』もイイですね!  

『The Rose(ローズ)』
こちらもご披露宴でも人気の曲です。パイプオルガンの音色で聴く『The Rose』もまた厳かな雰囲気があります。ボーカル入りを流すのであれば、オリジナルの『Bette Midler(ベッド・ミドラー)』はもちろん、『Westlife(ウエストライフ)』もオススメです。  

『Ave Maria(アヴェ・マリア) / シューベルト』
挙式での入場曲の定番ですね。『Ave Maria』はいろんな音楽家たちが作曲していますが、歩きやすさを考えるとシューベルトのものがオススメです。曲の雰囲気も厳かで、やわらかさと女性らしさもあり、「新婦入場」のシーンにピッタリです。ボーカル入りのものもたくさんCDが出ているので、聴き比べてみてくださいね。

スポンサーリンク
『Nella Fantasia(ネッラ・ファンタジア) / Sarah Brightman(サラ・ブライトマン)』
映画「ミッション」で使用された、Ennio Morricone(エンニオ・モリコーネ)が作曲した『ガブリエルのオーボエ』に、イタリア語の詞をつけたものです。神聖さの中にやさしさがあふれるメロディーが素敵!さまざまなアーティストにカヴァーされていますが、『Celtic Woman(ケルティック・ウーマン)』のヴァージョンもオススメですよ。
「プロフィールDVD(お2人パート)」のBGMにオススメです。

『Far Away(彼方の光) 』
天使の歌声と称されるリベラの人気曲。純真無垢な少年たちの歌声と美しいメロディーに、思わず自然と涙がこぼれそうになります。ヴァージンロードには、リベラのような無垢な少年たちの歌声もピッタリ!  

まとめ
挙式の入場曲は、やはりしっとりと落ち着きのある、それでいて神聖な雰囲気のある曲がオススメです。あとはやっぱり歩きやすさがあるのも大事なポイント。
セレモニーとして大切なのはもちろん、みなさまの前に初めて姿を見せるシーンでもあります。ご自身がヴァージンロードを歩く姿を想像しながら、一生心に残る大切なシーンの曲を見つけてくださいね。
WRITER
ライター
筆者:hana
ブライダル業界で約8年、音楽や演出を中心に携わっておりました。今後はこのようなカタチでご新郎ご新婦のお力になれたらな、と思っております。 すきなコト(モノ)は、音楽とワンコとドライブ……と“笑うコト”です♪
スポンサーリンク


スポンサーリンク
最新曲
最新曲
月間ランキング
月間ランキング
タグ
タグ
曲の投稿
曲の投稿

プライバシーポリシー
運営企業
お問い合わせ