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ヨハン・パッヘルベル
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結婚式の曲・BGM
ヨハン・パッヘルベル人気曲ランキング

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ヨハン・パッヘルベル
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ヨハン・パッヘルベル 人気BGM 1位〜2位
タイトル ベストシーン
1カノン迎賓
2カノン(オルゴールVer.)両親への手紙
ヨハン・パッヘルベルのランキング上位2曲の楽曲について
ヨハン・パッヘルベルのランキング1位『カノン』は人気曲総合ランキングで11位
1980年代生まれの新郎、1980年代生まれの新婦に多く選曲されています。
ヨハン・パッヘルベルのランキング2位『カノン(オルゴールVer.)』は人気曲総合ランキングで2759位
1980年代生まれの新郎、1990年代生まれの新婦に多く選曲されています。

<WiiiiiM編集部が分析>
ヨハン・パッヘルベル 結婚式BGMオススメポイント


ヨハン・パッヘルベルの結婚式人気曲は『カノン』がランクインしています。
1680年頃に作曲されたと言われています。クラシック音楽の入門曲として紹介されることもあります。

正式名称は『3つのバイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグ・ニ長調』という非常に長い曲名です。この第1曲が『カノン』と呼ばれる部分になります。
名称にあるようにバイオリンで演奏されるのが一般的です。

そして、「カノン」というのは曲名ではなく、音楽の形式の名称です。なので、この楽曲は「カノン」という形式で書かれた、という意味になります。
「カノン形式」とは別々のパートが同じ旋律を時間差で演奏することを指します。
よく聴いてみると“タララ タララ タ タララ タラララ”という一度は聴いたことのある有名なメロディーが何度も繰り返されていますよね?
分かりやすく表現すると「輪唱」のような演奏になります。
こんな風に心地よいメロディーが何度も繰り返されているので、記憶に残り、親しみやすくなっている、ということです。

この「カノン形式」はクラシックの一般的な形式の1つなので、バッハモーツァルトベートーベンなど名だたる作曲家たちも「カノン」を作曲しています。
その中で、聞き馴染みのある、ダントツ有名なのがパッヘルベルの楽曲ということです。

この楽曲のコード進行は「カノンコード」とも言われ日本のポップス界でもこのコード進行がとても好まれています。
カノンコードを使ったヒット曲は井上陽水さんの『少年時代』や赤い鳥の『翼をください』山下達郎さんの『クリスマスイブ』SMAP『世界に一つだけの花』など誰もが知っているような国民的大ヒットが多いのも特徴です。
そのため、カノンを聴いた時に、「聴いたことがある」と感じるのはいろいろなところで使用されているからなのです。

このようにとても親しみやすいメロディーでありながらクラシックの定番でもある『カノン』は優しく優雅なバイオリンの調べで始まります。
披露宴会場のドアオープンとともに、入場してくるゲストのみなさんの心も和んでリラックスしてセレモニーのスタートを待ってもらうにはベストの楽曲です。

ウィーム編集部はウェディングに様々なクラシックの名曲をオススメしています。

クラシックは心穏やかにさせてくれるだけでなく、上品なムードにしてくれるので、「結婚式」という特別なセレモニーをより素晴らしいものに演出してくれます。そして、会話の邪魔にもならないので、ゲストも心置きなくお喋りができます。

“迎賓”シーンにおけるベストクラシックとして『カノン』、ヨハン・セバスティアン・バッハそしてエドワード・エルガー『愛の挨拶』をオススメクラシックセレクションと認定したいと思います。

公開日2020.5.14 更新日2020.5.14

ヨハン・パッヘルベルのプロフィール


Johann Pachelbel(ヨハン・パッフェルベル)

バロック期のドイツの作曲家。 南ドイツ・オルガン楽派の最盛期を支えたオルガン奏者で、教師でもある。
宗教曲・非宗教曲を問わず多くの楽曲を制作、コラール前奏曲やフーガの発展に大きく貢献したところから、バロック中期における最も重要な作曲家の一人に数えられる。

パッヘルベルの作品は生前から人気が高かったため、師事する弟子も多く、またドイツ中部・南部の多くの作曲家の手本となった。現在では彼の作品で最も有名なのは「パッヘルベルのカノン」だが、これは彼が生涯に書いた唯一のカノン。
そのほか、シャコンヌ ヘ短調、トッカータ ホ短調などのオルガン曲、鍵盤楽器用の変奏曲集『アポロンの六弦琴』などが知られている。

「パッヘルベルのカノン」は、しばしば、クラシック音楽の入門曲として取り上げられる。
また、ポピュラー音楽において引用されることも多い。結婚式では迎賓の代表曲といっても過言ではないほどよく使われている。クラシックの中でも知名度が高く、会話の音を邪魔しないためにゲストを迎えるシーンにふさわしいことが選ばれる理由だと思われる。

ヨハン・パッヘルベルの楽曲に関するキーワード

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