シェア

宇多田ヒカル
をご覧になったあなたにオススメ

nano.RIPE
nano.RIPE
ドリーミング
ドリーミング
Love Bossa Wedding
Love Bossa Wedding

スポンサーリンク

宇多田ヒカル 人気BGM 1位〜10位
タイトル ベストシーン
1花束を君に両親への花束
2フォトラウンド
3新郎新婦退場
4Celebrateケーキ入刀
5Fly Me To The Moon歓談
6人生最高の日迎賓
7あなた両親への花束
8Distanceお色直し退場
9Eternallyお色直し入場
10花束を君に(ピアノVer.)両親への手紙
上位3曲の楽曲について
ランキング1位『花束を君に』は人気曲総合ランキングで33位
1980年代生まれの新郎、1980年代生まれの新婦に多く選曲されています。
ランキング2位『光』は人気曲総合ランキングで777位
1980年代生まれの新郎、1980年代生まれの新婦に多く選曲されています。
ランキング3位『道』は人気曲総合ランキングで1147位
1990年代生まれの新郎、1990年代生まれの新婦に多く選曲されています。

<WiiiiiM編集部が分析>
宇多田ヒカル 結婚式BGMオススメポイント


宇多田ヒカルの結婚式人気曲は『花束を君に』1位『光』2位『道』3位となっています。

ニューヨークで誕生した若干15歳の彼女は『Automatic』でデビュー。
全国のFMからひっきりなしに流れ始め、すぐに大きな話題となりました。最終的にはCD売上げ200万枚を突破。
続いてリリースする『Movin’on without you』もヒット。その後のアルバム「First Love」は国内外で990万枚のセールスを達成したと言われています。

1stシングルの『Automatic』から歌唱力はもちろん、楽曲のクオリティやその言葉のセンスなど全てにおいてJ-POPシーンを席巻しました。
90年代小室サウンド主流の日本音楽シーンにR&B色が濃く、グルーヴ感の強いサウンドは当時とても新鮮でした。
そして、現在、初期のリズムとスピード感を持った楽曲からマイナーなサウンド感となり、しっとりと世界観を表現する曲調に変化してきました。
宇多田ヒカルさんの楽曲構成の特徴であった転調の頻度も減っていき、より言葉の力やその言葉が持つ意味をフィーチャーした曲が多くなってきました。
さらには楽曲タイトルも英語タイトルが中心だったのに比べ、最近は日本語のタイトルが増えてきているのも変化の一つです。

とても深く考えさせられる歌詞を通して結婚式でその世界観を演出に使ってみてはどうでしょう。

ウィームで人気ランキング1位となっている『花束を君に』ですが、本来は彼女の母の死を通して、そのお母さんと向き合った際に生まれた曲とされています。
この歌でもっとも大切なメッセージは

“世界中が雨の日も 君の笑顔が僕の太陽だったよ”
“どんな言葉並べても 君を讚えるには足りないから”

と、表現されている母への慕情と感謝です。
大きなテーマは《母の大きな愛への感謝》ではないかと思います。
そして、そのタイトルの通り、“両親への花束”シーンの新定番となっています。

2位『光』は初期の宇多田ヒカルさんらしいリズムとテンポ感が魅力的な曲です。

“どんな時だって ずっと二人で
 どんな時だって側にいるから
 君という光が私を見つける 真夜中に”

というメッセージはパートナーへ「私」という存在に光を当ててくれたことの幸せさや感謝、そしてこれからずっと一緒にいようという誓いを表現しているラブソングです。

3位『道』大切な人への感謝を記した曲です。
『道』も宇多田ヒカルさんが亡き母に対しての想いを綴ったものであると言われています。

“私の心の中にあなたがいる
 いつ如何なる時も 一人で歩いたつもりの道でも
 始まりはあなただった”

と、「大人になったつもりでいたけれど、家族という原点があった」と捉えていただけると思います。
なので、両親や家族がどんなときもふたりを見守ってくれていたことへの感謝を表した曲として選んでもらいたい楽曲です。

深い深い想いが込められた宇多田ヒカルさんならではの歌詞や楽曲の世界観はきっと結婚式に向かうおふたりの想いに寄り添ってくれると思います。

公開日2020.6.2 更新日2020.6.2

宇多田ヒカルのプロフィール


シンガーソングライター
1998年にリリースされたデビューシングル「Automatic/time will tell」はダブルミリオンセールスを記録。15歳にしてトップアーティストの仲間入りを果たす。
以降、アルバムはすべてチャート1位を獲得。

2007年シングル「Flavor Of Life」がダウンロード世界記録を樹立。

2010年に「人間活動」を宣言し、一時活動休止期間に入ったが、2016年『花束を君に』『真夏の通り雨』のリリースによってアーティスト活動を本格再始動。

2016年6枚目のオリジナルアルバム「Fantome」は自身初オリコン4週連続1位や全米のiTunesで3位にランクイン。CD、デジタル合わせてミリオンセールスを達成。

2020年『Time』を配信のみでリリース。

・宇多田ヒカル オフィシャルウェブサイト
このアーティストに関連するオススメ記事
2018-11-09
WiiiiiM COLUMN
結婚式での宇多田ヒカルのオススメ曲・BGM特集
5,123 View
1998年に『Automatic/time will tell』で鮮烈なデビューを果たした宇多田ヒカルさん。当時、この宇多田ヒカルさんの存在に衝撃を受けたご新郎ご新婦も多いのではないでしょうか。類まれな音楽的センス、細かなビブラートと息をうまく使った唯一無二の歌声でも多くの人を魅了しています。
そんな宇多田ヒカルさんですが、結婚式の曲となるとあまりイメージがつきにくいかしれません。ということで、宇多田ヒカルさんの結婚式でのオススメの曲をピックアップしてみました!ぜひチェックしてみてくださいね♪
続きを読む
>

宇多田ヒカルの楽曲に関するキーワード

スポンサーリンク

YouTubeチャンネル
WiiiiiMMusic 新着動画
NEW
2020.07.04
「いのちの歌」piano ver.
竹内まりや
>
2020.06.12
「星に願いを〜When You Wish Upon a Star〜」 piano & violin ver.
映画「ピノキオ」より
>
2020.05.31
「万讃歌」 piano & violin ver.
葉加瀬太郎
>
▼ 結婚式BGM選曲のコツを詳しく知りたいあなたに
結婚式BGM選びのヒントを読む
曲の選び方や卒花エピソードなどをご紹介!
2020/01/23オススメ
結婚式の余興で迷っているあなたへ♡2020年の人気余興の曲はコレ!
2898 View
2020/01/22オススメ
30代にオススメな結婚式の曲特集
5712 View
2020/01/17オススメ
インスタ女子に大人気♡結婚式で使いたい、かわいい曲まとめ
3634 View
前のページ
シーン一覧
トップ
マイページ