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2018-05-22

タイトルは分からないけど聞いたら分かるウェディングソング【洋楽編】

WRITER:hana
結婚式の曲について気になるアレコレをブログ形式でご紹介。

ウィームBlog
#152
お打ち合わせをしていると、「あのCMの曲を使いたいんですけど……」「よく結婚式で使われている曲だと思うんですけど、タイトルが分からなくて……」なんてお声を聴くことがあります。
ここでは、タイトルがいまいち思い出せない、分からない、といわれがちな曲を洋楽曲の中からいくつかピックアップしてご紹介したいと思います。
『There must be an Angel(ゼア・マスト・ビー・アン・エンジェル) / Eurythmics(ユーリズミックス)』
カヴァーバージョンを含め、数々のCMに起用される洋楽曲の1つ。歌い出しの高音のスキャットは、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。天使が舞い降りてきたかのような、明るくハッピーなユーリズミックスの代表曲です。
「ケーキ入刀」「乾杯」「ギフトサービス」「フォトサービス」のシーンにオススメです。  

『I'm in the Mood for Dancing(ダンシング・シスター) / The Nolans(ノーランズ)』
ドラマ「ラストクリスマス」の劇中歌や、三菱自動車「Active Field Edition」CMソングに起用されるなど、テレビで使用されることがとても多い曲です。中でも、ソフトバンクのCMのイメージはとくに強いかもしれません。この曲を聴くと、キャメロン・ディアスや上戸彩さん、白戸家のお父さんが楽しげに歩く姿が浮かぶ方も多いのではないでしょうか。弾むようなリズムが会場を明るく楽しく盛り上げてくれます。
オススメのシーンは、「乾杯」「新婦中座」「お色直し入場」「ギフトサービス」「フォトサービス」。ドアオープンは歌い出しがオススメです。  

『Irrésistiblement(あなたのとりこ) / Sylvie Vartan(シルヴィ・ヴァルタン)』
映画「ウォーターボーイズ」の挿入歌に使用されたことからリバイバルヒットとなり、数多くのCMで起用されているフレンチ・ポップの名曲。明るく爽やかで上品な印象もあるので、目上の方やご年配ゲストが多いご披露宴でも安心して流せることもあり、結婚式での定番ソングとしても人気があります。
「乾杯」「ギフトサービス」「フォトサービス」のシーンにオススメです。

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『Suddenly I See(サドゥンリー・アイ・シー) / KT Tunstall(KTタンストール)』
女性に大人気の映画「プラダを着た悪魔」に使用され、ドラマ「アグリー・ベティ」の主題歌にもなったKTタンストールの代表曲。映画の印象があまりにも強いせいか、「プラダを着た悪魔の曲」なんておっしゃる方も多くいらっしゃいます。軽快なリズムと、KTタンストールの低音のハスキーボイスが印象的。カッコよさとキュートさのどちらの雰囲気も持っている曲です。
オススメのシーンは、「新婦中座」「お色直し入場」「ギフトサービス」「フォトサービス」。ドアオープンは歌い出しがオススメです。

『I Don't Want to Miss a Thing(ミス・ア・シング) / Aerosmith(エアロスミス)』
大ヒット映画「アルマゲドン」で使用され、世界各国で大ヒットとなったエアロスミスの代表曲の1つ。意外にも彼らが全米シングルチャートで1位を取ったのは、この曲が初めてなんです。そんな大ヒット曲ですが、やはり映画の印象が強いせいか、曲のタイトルよりも「アルマゲドンの曲」といわれることも多くあります。スティーヴン・タイラーの力強い歌声と、壮大なサウンドがドラマティックに盛り上げるバラード・ナンバー。
オススメのシーンは、「お色直し入場」「キャンドルサービス」「メインキャンドル点火」。ドアオープンは歌い出し、「点火」の瞬間はサビから流すのがオススメです。  

『Nothing's Gonna Change My Love For You(変わらぬ想い) / George Benson(ジョージ・ベンソン)』
甘くやさしい歌声とロマンティックな雰囲気の曲で、結婚式でも人気の定番曲です。実際に誰かの結婚式に参列した際に耳にしている方も多いかもしれません。サビを聴くと、「知ってる!」となる曲だと思いますよ。
オススメのシーンは、「お色直し入場」「キャンドルサービス」「メインキャンドル点火」「両親への花束」。ドアオープンは歌い出し、「点火」の瞬間はサビから流すのがオススメです。また、いろんなアーティストにカヴァーされている曲で、ウエストライフやグレン・メデイロスのバージョンも人気がありますよ。

まとめ
CMやTV番組、映画で使われている曲はどうしてもその印象が強くなりますよね。もちろん、「〇〇で流れていた曲」「〇〇で使われていた曲」でも通用することが多いかと思いますが、今回ご紹介した曲に限らず、曲とタイトルをしっかり一致させると、その曲に対しての想い入れもよりいっそう強くなると思いますよ♪
WRITER
ライター
筆者:hana
ブライダル業界で約8年、音楽や演出を中心に携わっておりました。今後はこのようなカタチでご新郎ご新婦のお力になれたらな、と思っております。 すきなコト(モノ)は、音楽とワンコとドライブ……と“笑うコト”です♪
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