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結婚式の曲選びは歌詞も大事なの?
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Jack
2018年02月01日
昔よりもはるかに音楽の入手が簡単になった今、音楽はまさに生活に欠かせないものになりました。特に結婚式では、もっとも重要な要素のひとつとしてあげられます。
その曲選びで気になるのが、歌詞の内容。 曲調は明るくても悲しい歌詞、感動的な曲でも失恋を歌ったものと様々なものがありますよね?
「BGMでも流したいけど変じゃないかな?」と悩まれている方に、年間100組のウェディングパーティーをプロデュースするプランナーの体験談を交えて検証してみましょう!
確かに多い!感動曲の悲しい歌詞や明るい曲調の失恋ソング。
特に洋楽の歌詞ですそこまで気をつけてないことがありますよね。 あとから「別れの曲」だった!と発覚することが内容にチェックはしておきたいですよね。入場曲やケーキカット、中座、退場曲など主要音源では特に気を付けておきたいところです。「あれ?この曲で入場するの?」なんてゲスト様に思われないように洋楽を使用する場合は、可能な限りネットの和訳サイトなどで確認しておくのも良いでしょう。
ゲストへの配慮は大切
二人だけの結婚式であっても、親族や上司、同僚など来ていただくゲストの方々にも楽しんでもらいたいですよね。結婚式では、「切れる」「終わる」「別れる」といった言葉は縁起が悪いのでタブーとされています。ゲストの方もスピーチなどで配慮しているケースがほとんどですので、ダイレクトにその表現が入っている曲、特に邦楽の曲は避けておいた方が良いでしょう。親族からのスピーチ時、お父様が緊張しながらもタブーワードを気にしながらお話された後に、BGMではタブーワードお構い無しでは残念な気持ちになりますよね。特に年代によっても気にする、しないはあるのでご親族に相談しておくことも良いかもしれません。

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シーンによっては気にしないのもあり!?
様々なコンセプトで自由なウェディングスタイルが人気の昨今では、儀式的な結婚式よりも、みんなでわいわい楽しい時間を過ごす二人らしい結婚式を望まれるケースが目立ちます。堅苦しいのは無しにして楽しみましょう!といったパーティーでの歓談時やゲームタイムでアップテンポな曲を使って気分を盛り上げてみるのも良いでしょう。そのようなスタイルやタイミングでは深く考え過ぎずに自由な楽しみ方をするケースも増えています。懐メロ中心で話題になるような曲やライフスタイルにあった曲を流して、お二人らしさを演出するのはとても良いのではないでしょうか?
披露宴で使用は控えても諦めないで!二次会では是非!
ご親族やお勤め先の上司の方も参加される披露宴では控えても、ご友人中心の二次会では気にされないケースは実際に多いです。お好きなアーティストの曲でパーティーソングを構成されたケースもあります。あの新郎の好きなバンドの曲がたっぷりで、「らしさ」のある二次会。そんな思い出に残るパーティーも良いでしょう。
まとめ
実際には、誰もが知っているブライダルソングの定番曲が《死の別れを歌った曲》、人気恋愛バラエティでの使用曲がウェディングパーティーでも大人気となりましたが、結構わかりやすいタイトルで《失恋曲》なんてことも業界では有名です。結局のところは賛否両論の問題であり、同じ言葉でも個人の受け取り方次第、メロディを重視するかによって人それぞれの考え方次第でもあるのです。
また、ウェディングプランナーに相談し構成全体からのアドバイスを貰うのもオススメです。
ゲストへの配慮ももちろん大切ですが、曲選び以外にもたくさんの決め事、準備が必要な結婚式。ストレスにならないように、お好きな曲を楽しみながらパーティー当日までもお楽しみ頂ければ嬉しいです。  

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Jack
フリーライター、ウェディングフリープランナー。料理、空間演出にこだわったレストランウェディングのプロデュース等をおこなっています。

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