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WiiiiiM Special Interview
MUSIC
IS MY LIFE
BGMが持つ力とは・・・
“選曲から見えるのはセンスではなく、その人の人生”
“BRIDAL BGMには人生が表れる”

だからこそ、これから結婚式を挙げる方々には失敗してほしくない曲選び。このコーナーでは、音楽に精通している方々を招いて、結婚式のBGMについて聞きます。オススメの曲から演出の仕方、自身の体験談まで深く掘り下げます。どんな人が登場するかは乞うご期待。

MUSIC IS MY LIFE Vol.1 〜DJ TOGGY〜

2017/5/2
福岡市内を中心に結婚式場が次々に建ち、全国有数のウェディング激戦区となった福岡県。県内にある約130軒近い式場のうち、半分以上が福岡・天神に集中している。そんな激戦区を知る福岡市在住のラジオDJ・TOGGYに話を聞いた。

TOGGYが番組で流してきた曲は数千、数万曲にも上る。ジャンル問わず、音楽に精通した彼が選ぶ結婚式のBGM3曲とは?
DJ TOGGY(トギー)
福岡をベースに様々なメディアでLife Styleを発信し続けるプロデューサー・ラジオDJ・茶人。1987年バンドのドラマーとしてメジャーデビュー。解散後は豪・シドニーへ。波乱万丈の人生経験を引き出しに元ミュージシャンの感性とモテ声トークで幅広い世代に支持されている。建築・クルマ・釣り・ゴルフ等、多趣味なオトコとしても有名。現代の数寄者を人生の目標に日々精進中のイタリア系九州男児。

“間”の使い方が演出を左右する

インタビューをスタートしてすぐに出てきたのが、Coldplayの「Yellow」
イントロを聴きながら、「これはキャンドルサービスのシーンかな」と一言。
「星を見上げてごらん」っていう夜のシーンから始まるから、やっぱり会場の中は暗転してるイメージ。
※歌詞は「Look at the stars 星を見上げてごらん Look how they shine for you and everything you do 君のためにこんなに輝いている」で始まる。

暗転した会場で新郎新婦の再入場を今か今かと待つゲストたちにイントロの部分をたっぷりと聞かせてもらいたい。そして、歌が始まった瞬間にバーンと扉がオープンする。
そんなイメージかな。
僕は司会者の気持ちも分かるから、イントロの“間”を大切にしてほしくて。しっかり“間”を取って、バーンっとお色直しした新婦が登場すると、ウェディングドレスとカラードレスのギャップっていうのも演出できると思うんですよね。

ROCKがかかるシーンはゲストの印象にも残るし、演出的な面でもしっかりと聞かせて、間を取るというのを大事にしてほしいな。

そして、この曲、よーく聞いてほしいんだけど「君のためなら死んでもいい」っていうくらい強く熱い男性の気持ちが込められてるんですよね。男性から女性への恥ずかしいくらいのラブソング。ぜひ使ってほしいですね。
TOGGY×WiiiiiM
〜MUSIC IS MY LIFE〜
TOGGY's Interview


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