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披露宴はドラマチックに
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のけったー
2020年06月17日
私は披露宴の“入場”のシーンに映画「ラ・ラ・ランド」のオープニング曲『Another Day Of Sun』を使いました。 この曲は、打ち合わせの際一番に決まりました。というのも、デートで初めてふたりで観に行った映画がこの「ラ・ラ・ランド」でした。そのため、ふたりにとってとても思い出深い曲だったからです。

映画では主人公の出会いからその後の人生までが壮大に描かれていて、このドラマチックなストーリーが私たちはとても大好きで、DVDが発売されればすぐに購入するぐらい、お互いお気に入りの映画になっていました。

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披露宴当日の入場のシーンは今でも鮮明に覚えています。 『Another Day Of Sun』は軽快なピアノから始まる出だし部分のテンポがとても良く、映画のオープニングで感じられるワクワク感と、披露宴のオープニングのワクワク感が重なって、ゲストに一つの物語が始まる期待感を伝えるにはピッタリだと思い、この曲を選びました。

まず、この曲を主役に「オープニングムービー」を作成し、更にゲストに楽しんでもらう工夫として、ムービー上映中は会場内が暗転していますが、曲の最も盛り上がるサビの部分で急に照明を点灯して、私たちが入場するというサプライズも盛り込みました。

こんな風に音楽を中心に演出を考えられるぐらい、披露宴にはピッタリの曲でした。 式場の方のドアオープンのタイミングも完璧で、会場に入った瞬間の感動は今思い出しても鳥肌が立つぐらい素晴らしいものでした。 曲の盛り上がりがピークに達し、披露宴会場内がパッと明るくなり、ゲストの驚きの表情と祝福の拍手、これらの全てが混ざり合い、最高の入場シーンでした。
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結婚式後に、たくさんの感想や祝福のメッセージをいただきましたが、入場シーンの感想を言われる方が非常に多く、参列されたゲストにも、この曲は大変好評だったようです。 元々この曲をご存知の方もたくさんいらっしゃったこともあって、印象に残ったようでした。

披露宴のスタートとなる入場曲は、ゲストにとって、これからどんな披露宴が始まるのか?という印象づけるシーンでもあり、その後も、どんな披露宴だったかという印象に残る曲だと思います。なので、「どんな披露宴にしたいか」「どのようにゲストに楽しんでもらいたいか」というふたりの想いを込めて選ぶほうがいいと思います。 映画のようにワクワクするドラマチックな披露宴にしたい方には、入場曲に映画「ラ・ラ・ランド」の『Another Day Of Sun』をおすすめします。

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のけったー
2020年に京都市内で 挙式

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