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曲決めで悩むプレ花嫁さんたちへ。結婚式の曲の選び方あれこれ
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hana
2017年12月08日
結婚式の準備の1つBGM選びは、意外と時間がかかったりして大変……なんていう言葉も耳にします。ここではまず、BGMを選ぶときのポイントを、基本的な披露宴の流れに沿って、各シーンごとにご紹介いたします。 合わせてご紹介している司会者のコメントは、シーンをイメージしていただくためのものです。当日はもっともっと素敵なコメントが入りますよ!
結婚式の迎賓の曲の選び方
披露宴の前に、ゲストの方をお迎えする時間です。和やかにお待ちいただけるような、にぎやかすぎない曲がオススメです。
結婚式の入場の曲の選び方
披露宴のオープニングを司る大事なシーン!まず、ここでゲストの方の心をグッと掴みたいところです。迎賓のBGMがだんだん小さくなり、静かになったところで司会者が入場のアナウンスをします。

「大変長らくお待たせいたしました。ご入場口にご注目ください。新郎新婦ご入場です!」

この後に入場の曲が流れます。
明るく華やかなご入場にされるか、しっとりと落ち着いた雰囲気でのご入場にされるのか、まずはおふたりでイメージされてみてくださいね!また、ドアオープンのタイミングがある曲を選ぶのもポイントです。和装でのご入場の場合は、“和”の雰囲気がある曲もオススメですよ。
結婚式のケーキ入刀の曲の選び方
おふたりでの初めての共同作業。ゲストの視線を多いに集める瞬間です。

「それではご注目ください ウエディングケーキご入刀です!」

司会のこのようなコメントの後に流れるのがケーキ入刀の曲です。こちらも、「明るい」「しっとり」、「かわいい」「爽やか」「大人」など、どのような雰囲気の中でケーキ入刀を行いたいかをイメージしてみてくださいね。入刀の際に盛り上がる曲がベストなので、サビから流す方法もオススメです。
ゲストの方がカメラを持って集まります。笑顔になれる曲を選んでくださいね♪
結婚式の乾杯の曲の選び方
おふたり、そして今日この日を祝福する乾杯。

(乾杯のご発声者)「新郎新婦の末長いお幸せとご両家ならびにご列席の皆さまのご多幸とご発展を祈念いたしまして、乾杯!」
(皆さま)「乾杯!!」

皆さまの「乾杯!!」のご発声につづいて乾杯の曲が流れます。お食事がスタートする曲でもあるので、明るい曲を選んでくださいね。ケーキ入刀と同じく、曲の頭からインパクトがあったり、サビで盛り上がる曲がオススメです。  
結婚式の歓談の曲の選び方
ゲストには楽しいお食事の時間を過ごしていただきたいですよね?歓談のBGMのポイントは“リラックス”です。お食事とともに会話も楽しまれるので、にぎやかすぎる曲は避けた方がいいかもしれません。また、歓談BGMの印象が強いと、披露宴全体を見たときに、せっかく決めた「入場」や「乾杯」や「再入場」など、各シーンの曲が目立たなくなってしまう可能性があります。ですので、ボサノヴァやジャズ、クラシック、インストなどもオススメですよ。
結婚式の中座の曲の選び方
披露宴前半を締めくくるシーンです。
歓談のBGMが流れる中、司会者の「これより新婦はお色直しのために中座をさせていただきます」というようなコメントが入り、ご新婦様の中座のシーンへ移ります。ご新婦も和装であったり、エスコートされる方もお着物をお召になっている方もいるかもしれませんので、歩きやすい曲がオススメです。BGMがあまりにも静かでしっとりしすぎてしまうと、注目されるエスコート役の方も緊張されてしまうかもしれません。
ご新婦が中座をされて少し経つとご新郎の中座の番です。ビシっとカッコよく決めるのもアリですが、ここは思いっきりウケを狙うのもアリですよ♪
おふたりご一緒の中座の場合も、遊び心を入れるのもゲストも楽しませる1つの方法です。

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結婚式のお色直し入場(再入場~キャンドルサービス・フォトサービスなど)の曲の選び方
お色直しをされたおふたりのスタンバイが整うと、司会からの再入場アナウンスが入ります。

「装い新たに新郎新婦 ご入場です!」

この後に再入場の曲が流れます。再入場の曲は、行う演出のイメージに合わせて曲を選ぶと決めやすいと思いますよ。キャンドルサービスなどのロマンチックな演出であればしっとりとしたバラード、フォトサービスやギフトサービスなどであれば明るく楽しげな曲がオススメです。こちらも入場の曲と同じく、ドアオープンのタイミングにも注目されてみてくださいね!
結婚式のメインセレモニーの曲の選び方
メインキャンドル点火などの演出がある場合は、こちらの曲も必要になることが多いです。

「ブライダルキャンドル 点火です!」

この後に流れるので、点火の瞬間に盛り上がる曲がオススメです。ケーキ入刀の曲のように、頭からインパクトがあったりサビで盛り上がる曲を選んでくださいね♪
結婚式の手紙の曲の選び方
余興の盛り上がりや、楽しい会話がつづいている中、司会がお手紙のシーンのアナウンスを行います。ここからいよいよ披露宴のクライマックスへと移ります。お手紙のときのBGMは、もちろんにぎやかな曲は避け、静かでゆっくりとした曲を選んでくださいね。ピアノやオルゴールなどインストの曲にすると、お手紙を読みやすいと思いますよ。
結婚式の記念品・花束贈呈の曲の選び方
お手紙を読み終えると披露宴のクライマックスのシーン、記念品・花束贈呈へと移ります。感謝の気持ちを抱えながら、ご両親の元へとお進みなるこちらのシーンは、ゆっくりとした感動的な曲がオススメです。贈呈の瞬間は司会がコメントを入れて盛り上げてくれますよ。
結婚式の新郎新婦退場の曲の選び方
ご両家やご新郎からの謝辞の後、司会より結びのコメントが入ります。

「本日は ご結婚 誠におめでとうございます!」

この後に退場曲が流れます。新たな旅立ちの瞬間は、華やかで明るい曲、もしくは感動的な余韻を残す壮大な雰囲気の曲がオススメです!
結婚式の送賓の曲の選び方
退場曲の後に流れるゲストをお見送りする曲です。楽しいパーティーの余韻を残しながらお帰りいただきたいですよね?送賓は、ぜひ明るくポップな曲で、ゲストをお見送りしましょう!
まとめ
披露宴の曲を決めやすくする大きなポイントは、“シーンを思い浮かべる”ことです。まずは、1つ1つのシーンを明るい雰囲気にしたいのか、しっとりとした雰囲気にしたいのか、そのときのご自分たちの姿やゲストの姿を思い浮かべながら、少しずつカタチにしていってみてくださいね!

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hana
ブライダル業界で約8年、音楽や演出を中心に携わっておりました。今後はこのようなカタチでご新郎ご新婦のお力になれたらな、と思っております。 すきなコト(モノ)は、音楽とワンコとドライブ……と“笑うコト”です♪

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