• インタビュー
  • シーン
  • ジャンル
  • キーワード
  • アーティスト
  • ドレス
  • 年代
  • 最新曲
  • コラム
  • アーティストヴォイス
  • 最新曲
  • 定番曲
結婚式のおすすめ最新曲With/幾田りら

結婚式のおすすめ最新曲 ニューソングス vol.111
With/幾田りら

公開日:2023年11月01日
2023年10月13日に「おすすめ最新曲5選vol.179」で紹介した、幾田りらの『With』。
この記事では2023年10月現在、今年一番泣ける邦画との評価を得ている二宮和也主演の映画『アナログ』。そのインスパイアソングとして幾田りらさんが書き下ろされた楽曲についてご紹介します。是非結婚式のシーンを想像しながらお楽しみください。

幾田りらコメント

幾田りら:
10/6公開の映画『アナログ』にインスパイアソングとして「With」という楽曲を作詞作曲書き下ろしさせていただきました。心の限りを尽くして大切な人を想い続けること。人と人とが紡ぎ合う絆の尊さを、このラブソングに全力で注ぎました。是非楽しみにしていてください!

編集部レビュー

映画館で見て一番心に響いたポイントとして「独りきりでは見過ごしてしまうようなありふれた日々の隙間に咲いた幸せを君とわけ合えたなら」という歌詞と重なるシーンがあり、幾田りらさんの作品への愛が伝わりました。
エンドロールでは「With」のインストのみでしたが見終わった後に映画の世界観に浸れるような、映画を見ていない人にも登場人物の想いがそのまま伝わってくるような心温まる楽曲となっています。

結婚式でのオススメシーン

「With」はギターと幾田りらさんの歌声だけという、シンプルな構成で始まり2番Aメロからストリングスへと壮大な構成に変化するメロディー、そして歌詞の内容がお互いの存在が大きく、そして心の中に広がっていく映画の世界観を表現しています。
おすすめのシーンは新郎新婦退場です。語りかけるような歌い出しが優しさ、ぬくもりを表現していて、そんな穏やかで幸せな結婚生活を思い描く新郎新婦様には披露宴のフィナーレに絶対に使ってほしい1曲です。

スポンサーリンク

With/幾田りら 歌詞

奇跡のような
運命のような
そんな出会いが僕ら二人に舞い落ちたんだ
いつからだろう…

幾田りらのプロフィール

幾田りら

 2000年9月25日生まれ、東京都出身。シンガーソングライター“幾田りら”として、そして“小説を音楽にするユニット“YOASOBIのボーカルikuraとしても活動している。アコースティック・セッション・ユニット“ぷらそにか”にも2021年8月13日まで所属。
Google PixelのCMでの「(THEY LONG TO BE) Close to you」や「Winter Wonderland」のカバー歌唱やNetflixオリジナル映画『フェイフェイと月の冒険』の日本語版エンド・クレジット・ソングも担当するなどその歌声に注目が集まっており、2020年12月には、伊勢半のコーポレートブランドKISSME映像ドキュメンタリー作品への書き下ろし楽曲「ヒカリ」を配信リリース。
 2021年3月に配信リリースした「Answer」は、東京海上日動あんしん生命「あんしん就業不能保障保険」CMソングに起用。7月16日に公開となった細田守監督映画『竜とそばかすの姫』では、主人公・すずの親友役で初の声優に挑戦。11月、ソロシンガーとして活動する伶に、自身初の楽曲提供を行い、同曲にフィーチャリングで参加。12月には、ソニーのワイヤレスイヤホン「WF-1000XM4」のCMにも起用された、milet×Aimer×幾田りら「おもかげ (produced by Vaundy)」でコラボ参加。
 2022年1月には、ABEMAオリジナル恋愛番組『今日、好きになりました。』への書き下ろし楽曲「スパークル」を配信リリース。4月より放送開始したTBS系 火曜ドラマ『持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~』の主題歌「レンズ」はドラマ視聴者のみならず多くの世代の共感を呼んだ。同年11月には、自身初スポーツ番組テーマソングとして、フジテレビ系『FIFAワールドカップ カタール2022』番組公式テーマソング「JUMP」を配信リリース。
 2023年1月、NHKドラマ10『大奥』主題歌として「蒲公英」を配信リリース。3月、自身1st アルバムとなる『Sketch』を発売。7月には、映画『1秒先の彼』主題歌となる新曲「P.S.」をリリース。自身初の映画主題歌書き下ろしを担当した。さらに同月、自身初のワンマンツアー『SKETCH』を成功させるなど、多方面で話題を振りまいている。

With/幾田りら 曲情報

で購入
2023/10/07リリース
<
アーティストヴォイストップに戻る
この記事を見たあなたにおすすめ
ニューソングス vol.24
2021年03月15日
誓いのうた/IZUMI SAKI
ふたりで足りないところは補って生きていこう
1,799view
ニューソングス vol.32
2021年04月22日
80億分の1/ソナーポケット
80億分の1からお互いが出会って愛し合うという奇跡
2,962view
ニューソングス vol.95
2023年01月23日
初めて恋をするように/THE BEAT GARDEN
THE BEAT GARDEN「初めて恋をするように隣にいるからこそ見える彼女を全肯定してあげる優しいラブソングに育ってくれたらと思っています。」
1,687view
ニューソングス vol.76
2022年04月18日
LOVE/神はサイコロを振らない
単純明快且つ世界共通語のLOVE、愛
3,328view
ニューソングス vol.102
2023年05月10日
東京ブレーメン/FLOW
FLOW「この先も終わらない旅を続けていこうという想いを込めた曲です。」
1,322view
ニューソングス vol.100
2023年05月04日
恋をしました。あなたに/上野優華
上野優華「真っ直ぐに誰かを愛する素晴らしさがこの曲で伝わったらいいなと思いながら歌っています。」
932view

スポンサーリンク

アクセス数ランキング
インタビューの一覧を見る
ニューソングス vol.39
2021年06月18日
W/X/Y/Tani Yuuki
愛してるも通り越して、いなくてはならない存在へ
21,736view
ニューソングス vol.49
2021年08月30日
ラベンダー/the shes gone
好きな人を大切にしてくれる人まで愛す。優しくそれでいて温かい曲
15,092view
ニューソングス vol.71
2022年03月02日
FINAL PIECE/HYDE
僕と同じ気持ちで貴方がそばに居てくれるなら幸せ
13,183view
ニューソングス vol.79
2022年07月18日
それを愛と呼ぶなら/Uru
Uru「大切な人へ向けて自分の中で大きな決心をする曲になっています。」
7,157view
最新曲の新着インタビュー
インタビューの一覧を見る
ニューソングス vol.118
2024年06月13日
お寝み/澤田空海理
澤田 空海理「僕にとって“おやすみ”って特別な言葉で、愛しているってニュアンスに近いと思っています。」
332view
ニューソングス vol.117
2024年05月13日
present/THE BEAT GARDEN
U「愛の正体を知らないという7人と僕自身の共通点に感情を向けて書いていきました。」
679view
ニューソングス vol.116
2024年04月12日
I LOVE YOU/みさき
みさき「恋人のことが好きすぎてたまらない気持ちを歌詞につめこんだ一曲になっています!」
716view
ニューソングス vol.115
2024年03月20日
ウェディング・ベルが聴こえる/佐藤嘉風
佐藤嘉風「彼女を育てたご両親が僕たちが目指す家族なんだと感じて、ただのラブソングを越えて、ウェディング・ベルを鳴らそうと考えました笑」
701view
定番曲の新着インタビュー
インタビューの一覧を見る
スタンダードソングス vol.10
2023年07月28日
ありったけのLove Song/ナオト・インティライミ
ナオト・インティライミ「おふたりの最高の日に是非、一緒に盛り上げるべく色を添えられてたらなと思います。」
1,972view
スタンダードソングス vol.9
2023年07月14日
渡月橋 〜君 想ふ〜/倉木麻衣
倉木麻衣「せつない恋愛感情と情景が浮かぶように”から紅“の奥深い色合いや、和の雰囲気をイメージしました。」
6,482view
スタンダードソングス vol.8
2022年09月27日
アンマー/かりゆし58
前川真悟「母ちゃんに「産んでくれてありがとう」を初めて伝えたのが後々曲になった。」
3,653view
スタンダードソングス vol.7
2022年07月21日
100万回の「I love you」/Rake
Rake「ここぞという時には100万回 I love youって気持ちを伝えたいんだという男の思いを歌詞にしました。」
4,552view

スポンサーリンク

本記事の画像及び文章等はアーティストから許諾を頂いて使用しています。無断転載・無断使用を禁止とさせていただきます。
<
アーティストヴォイストップに戻る
<
トップページへ戻る