• インタビュー
  • シーン
  • ジャンル
  • キーワード
  • アーティスト
  • ドレス
  • 年代
  • 最新曲
  • コラム
  • アーティストヴォイス
  • 最新曲
  • 定番曲
結婚式のおすすめ最新曲初めて恋をするように/THE BEAT GARDEN

結婚式のおすすめ最新曲 ニューソングス vol.95
初めて恋をするように/THE BEAT GARDEN インタビュー

公開日:2023年1月23日
2022年12月2日に「おすすめ最新曲5選 vol.137」で紹介した、THE BEAT GARDENの『初めて恋をするように』。少し自信なさげな彼女に対して、「そんな君が好きなんだ」というストレートな想いを歌ったナンバー。この記事では『初めて恋をするように』に込めた想いと新郎新婦おふたりへのメッセージをTHE BEAT GARDENのボーカルのUさんから頂きました。是非結婚式のシーンを想像しながらお楽しみください。
ー「君といる平凡は奇跡も特別も構わない。まるで初めて恋をするように」。様々な恋を重ねてきた人にもとても刺さるテーマだと思います。この曲に込めた想いを教えてください。
U:
何度も恋をする様に、素敵な良いところだけじゃなく、少し不器用なところだったり自分が好きになれない部分を好きだと言ってもらえる恋なら、それはきらきらとした初恋以上の恋なのではないかなと思ってこの曲を綴りました。
ー自信の無い彼女を優しく包み込むようなあったかい歌詞になっていますね、歌詞を書く時にどんな二人をイメージして描きましたか?
U:
出会ったばかりというよりも、同じ時間を共に歩んできた二人を描きました。隣にいるからこそ見える彼女を全肯定してあげる優しいラブソングに育ってくれたらと思っています。
ー前回インタビューさせていただいた「マリッジソング」や他の楽曲と異なり、今年リリースされた「それなのにねぇなんで?」「初めて恋をするように」では王道のラブソングっぽさを感じました。何か意図されたりしたことは有りますか?
U:
THE BEAT GARDENの曲達は電子音楽が根底にあります。今まではダンスサウンドの様な踊れる楽曲が中心でしたが、曲を聴いてくれた方のお手紙やメッセージを読んでいくと、皆さんの生活や大切なシーンのBGMにしてもらっている事を感じ、それがすごく嬉しかったです。ラブソングとなると尚のこと、重なる感情へフォーカスした時に、良い意味で王道なものへ成長していく必要があるなと感じています。
ー WiiiiiMではケーキ入刀のシーンで使いたい曲として紹介しますが、メンバーの皆さまはどんなシーンで聴いて欲しいですか?
U:
まさに、ケーキ入刀のシーンがぴったりだと重います!サビが「僕に映る」なので向かい合ってケーキを食べさせ合っている所でこの曲を流していただけたらなんだかキュンとします。映像や生で実際にそんな瞬間を観させて頂けた時には、きっと泣いてしまうと思います。笑
ー 前回のインタビューでは落合渉さんの「ウエディングソング」を結婚式にオススメの曲としてあげていただきしたが、他にもおすすめのウェディングソングがありましたら教えてください。
・花*花 / あ〜よかった

U:
花*花さんの「あ〜よかった」はみんなで手拍子をして盛り上がりながら、歌詞も素敵で大好きな曲です。

ー最後に新郎新婦さんへメッセージをお願いします。
U:
新郎新婦様。僕らの曲や、今僕のこの言葉に出会って下さりありがとうございます。きっと、上手く歩けない日も、座り込んで動けない日も色々な日々をお二人で乗り越えてこの日へたどり着いたのではないかと思います。たしかに誰か一人に愛されている事は本当に素敵なことで、勇気になるんだろうなと未婚の僕は羨ましく想像しております!笑どこかでお会いできた時は直接歌をうたってお祝いをさせて下さい。ご結婚おめでとうございます。

スポンサーリンク

初めて恋をするように/THE BEAT GARDEN 歌詞

思っていたのと違うなって
切り過ぎた髪を
恥ずかしそうに隠しながら
赤くなっている
あの子みたいになれたらな
なんて言う君に聞いてほしい…

初めて恋をするように/THE BEAT GARDEN
WiiiiiM編集部おすすめポイント

オススメシーン
少し自信なさげの彼女にそんな君が好きなんだという男性の想いを歌ったナンバー。おすすめのシーンはケーキ入刀。優しい歌声が幸せなワンシーンを演出できますよ!

THE BEAT GARDENおすすめの記事

THE BEAT GARDENおすすめの記事をご紹介します。

2021年1月15日『マリッジソング』を紹介した記事です。この記事もTHE BEAT GARDENさんからメッセージをもらっています。

結婚式のおすすめ最新曲
マリッジソング/THE BEAT GARDEN
そばでずっと笑ってくれますように...

THE BEAT GARDEN結婚式BGM人気曲

1
マリッジソング
THE BEAT GARDEN
2
初めて恋をするように
THE BEAT GARDEN

THE BEAT GARDENのプロフィール

THE BEAT GARDEN

作詞/作曲を自ら行う3人組ボーカルグループ。2016年7月に1st single「Never End」でUNIVERSAL SIGMAよりメジャーデビュー。
2021年8月にリリースした3rd album 「余光」は、Billboard JAPAN 週間アルバム・セールス・チャート”Top Albums Sales”にて自己最高位となる3位を記録した。
また、2022年5月より全国ライブハウス17箇所を回る「in your tour 2022」を開催。8月にはテレビ朝日系ドラマ『六本木クラス』の挿入歌「Start Over」をリリースし、配信チャート23冠を獲得。すでに4,000万回以上のストリーミング数を記録するなど、今後の大きな活躍が期待される。

初めて恋をするように/THE BEAT GARDEN 曲情報

で購入
<
アーティストヴォイストップに戻る
この記事を見たあなたにおすすめ
2021年09月28日
ありふれたラブソング/小林柊矢
複雑な表現はいらない。“ただ君を愛してる”それだけでいい。
2020年12月28日
今夜のクリスマス/川崎鷹也
“今日なら言えるよ” 特別な日に告白を決意した男性目線のラブソング
2022年11月22日
幸せの花束を/マルシィ
吉田 右京「花束は幸せの象徴、彩り豊かな思い出や日常を花束に例えました。」
2020年11月04日
ふたり feat. JAY'ED/Leola
どちらか一方ではなく、これから歩み続ける"ふたり"に贈る終わりのない唄
2021年06月18日
W/X/Y/Tani Yuuki
愛してるも通り越して、いなくてはならない存在へ
2021年05月10日
それ以外の人生なんてありえないや/ベリーグッドマン
ベリーグッドマンから全ての愛するひとへ贈る1曲

スポンサーリンク

最新曲の人気インタビュー
一覧を見る
2023年11月01日
With/幾田りら
幾田りら「心の限りを尽くして大切な人を想い続けること。人と人とが紡ぎ合う絆の尊さを、このラブソングに全力で注ぎました。」
2023年12月01日
これからもよろしくな/ベリーグッドマン
Rover「大切な人を守っていくという想いが乗った、色々な”これからもよろしくな“が重なった曲なんですね。」
2022年07月18日
それを愛と呼ぶなら/Uru
Uru「大切な人へ向けて自分の中で大きな決心をする曲になっています。」
2023年11月09日
ラブソング/マルシィ
マルシィ「キャンドルのように、聴いてくれる人の心を少しでもあたたかく明るく出来ればという願いを込めて作りました。」
最新曲の新着インタビュー
一覧を見る
2024年05月13日
present/THE BEAT GARDEN
U「愛の正体を知らないという7人と僕自身の共通点に感情を向けて書いていきました。」
2024年04月12日
I LOVE YOU/みさき
みさき「恋人のことが好きすぎてたまらない気持ちを歌詞につめこんだ一曲になっています!」
2024年03月20日
ウェディング・ベルが聴こえる/佐藤嘉風
佐藤嘉風「彼女を育てたご両親が僕たちが目指す家族なんだと感じて、ただのラブソングを越えて、ウェディング・ベルを鳴らそうと考えました笑」
2024年02月16日
Love/HY
新里英之「子供たちの成長の為に、周囲の強くて温かな愛が必要で、その大事さに気づいて欲しいという想いを込めて作りました。」
定番曲の新着インタビュー
一覧を見る
2023年07月28日
ありったけのLove Song/ナオト・インティライミ
ナオト・インティライミ「おふたりの最高の日に是非、一緒に盛り上げるべく色を添えられてたらなと思います。」
2023年07月14日
渡月橋 〜君 想ふ〜/倉木麻衣
倉木麻衣「せつない恋愛感情と情景が浮かぶように”から紅“の奥深い色合いや、和の雰囲気をイメージしました。」
2022年09月27日
アンマー/かりゆし58
前川真悟「母ちゃんに「産んでくれてありがとう」を初めて伝えたのが後々曲になった。」
2022年07月21日
100万回の「I love you」/Rake
Rake「ここぞという時には100万回 I love youって気持ちを伝えたいんだという男の思いを歌詞にしました。」

スポンサーリンク

本記事の画像及び文章等はアーティストから許諾を頂いて使用しています。無断転載・無断使用を禁止とさせていただきます。
<
アーティストヴォイストップに戻る
<
トップページへ戻る