• インタビュー
  • シーン
  • ジャンル
  • キーワード
  • アーティスト
  • ドレス
  • 年代
  • 最新曲
  • コラム
  • アーティストヴォイス
  • 最新曲
  • 定番曲
結婚式のおすすめ最新曲「君に届け」(A Spring Breath ver.)/flumpool

結婚式のおすすめ最新曲
「君に届け」(A Spring Breath ver.)/flumpool
出会った日から今までのお二人の成長もこの歌と共に感じて欲しい

公開日:2022年5月13日
2022年3月25日に「おすすめ最新曲3選 vol.110」で紹介したflumpoolの新曲『「君に届け」(A Spring Breath ver.)』。 この曲はバンドの代表曲とも言える「君に届け」をA Spring Breath ver.としてアコースティックアレンジした春らしい1曲です。 この記事では『「君に届け」(A Spring Breath ver.)』に込めた想いと新郎新婦おふたりへのメッセージをflumpoolのボーカル山村隆太さん本人から頂きました。 是非結婚式のシーンを想像しながらお楽しみください。
「来年も再来年も今以上に君が好き」という言葉がより響きました
ーアルバム『A Spring Breath』では「春の息吹」をコンセプトに新曲だけでなく既発曲もリアレンジVer.で収録されましたね。ぜひご自身の代表曲でもある「君に届け」を選ばれた理由を教えてください。
山村隆太:
2011年の曲ですが、ファンの方々と共に成長してきた僕らの変化を形にしたくて選びました。恋人だった二人が、夫婦に変わる。出会った日から今までのお二人の成長もこの歌と共に感じてもらえたらと思います。
ー「君に届け」のリリースからもう12年が経っているんですね。あの頃伝えたかった想いと今回の『「君に届け」(A Spring Breath ver.)』に込めた想いに変化はありましたか?
山村隆太:
「来年も再来年も今以上に君が好き」という言葉がより響きました。たった一度きり!という気持ちで歌った青春ソングとは違って、大人になって落ち着いて、どこか同じように見える毎日だからこそ、この言葉のように生きたいと強く思います。
ーBGMは披露宴のテーマや新郎新婦様の想いを伝える大切な演出の一つです。『「君に届け」(A Spring Breath ver.)』を披露宴のどんなシーンで使ってほしいですか?
山村隆太:
新たな未来へ向かって歩いて行く、退場シーンの時など合うのではと思います。
ーflumpoolさんが思う結婚式にオススメのウェディングソングを教えてください!
山村隆太:
flumpoolのファン方々から人気があるのは、「今日の誓い」という曲です。ぜひ聴いてほしいです。
『今日の誓い』の試聴はこちらから
ー最後に新郎新婦さんへメッセージをお願いいたします!
山村隆太:
ご結婚おめでとうございます!今回、10年前の楽曲を振り返りながらレコーディングしていきました。その中で、忘れていた恋した日のトキメキであったり、ぶつかり合うことの尊さであったりを思い出しました。そうする中で「振り返ることで未来を作っている」そんな感覚になりました。きっと結婚式という日は「これまでの過去を人生で一番振り返る日」なんじゃないかと思います。そしてそれと共に未来を作る一日、となると思います。改めてご結婚おめでとうございます。素敵な結婚式にしてくださいね。

スポンサーリンク

「君に届け」(A Spring Breath ver.)/flumpool 歌詞

つぶらな瞳も
鼻にかかる じゃれた声も
その小さな手も
上手く笑えない君が 笑えば
あの日見た夢がまた一つ 叶う

行き交う他人たちの幸せ 自分のことのように
どうして ねぇ 願うの?

「君に届け」(A Spring Breath ver.)/flumpool
WiiiiiM編集部おすすめポイント

オススメシーン
“君に逢えたこと本当によかったとそう言える その笑顔を守りたい”
バンドの代表曲とも言える「君に届け」をA Spring Breath ver.としてアコースティックアレンジした春らしい1曲です。
おすすめのシーンは退場
原曲の軽快なリズムからガラッと雰囲気が変わった優しいメロディは退場曲にピッタリ! 想いが届くようにと願う一途な愛の歌が感動のラストシーンを彩りますよ♪
ヴォイスや他の記事がある場合はこちらからどうぞ

flumpoolおすすめの記事

flumpoolおすすめの記事をご紹介します。

2020年リリースの「初めて愛をくれた人」を紹介した記事です。この記事もflumppolのボーカル山村さんからメッセージをもらっています

結婚式のおすすめ最新曲
初めて愛をくれた人/flumpool
ご結婚おめでとうございます。「初めて愛をくれた人」という曲は僕の両親に向けた歌です。親の懐の深さや、愛情の深さについて...

flumpool結婚式BGM人気曲

1
君に届け
flumpool
2
two of us
flumpool
3
大切なものは君以外に見当たらなくて
flumpool
4
見つめていたい
flumpool

flumpoolのプロフィール

flumpool

山村隆太(Vo, G)、阪井一生(G)、尼川元気(B)、小倉誠司(Dr)の4人からなるバンド。2007年1月、大阪にて結成。

2008年、DOWNLOADシングル「花になれ」でデビュー。同年に発売したデビューミニアルバム「Unreal」はオリコンアルバムウィークリーチャート初登場2位を獲得し、2009年10月にはデビュー僅か1年という早さで日本武道館2DAYS公演を開催、即日SOLD OUTを果たす。これまでにアリーナ公演、地元大阪での野外公演、全国ホールツアーを重ね、台湾・シンガポール・香港など海外でも単独公演をいくどとなく開催。

2017年12月より山村が歌唱時機能性発声障害の治療に専念することを受けて約1年間活動を休止。2019年1月に活動を再開。リリースのほか、全国ツアー、地元大阪での大阪城ホール公演も開催し、完全復活を果たす。

2020年5月に約4年ぶりとなるアルバム「Real」をリリースし、全国ツアーも開催。2022年3月にはコンセプトアルバム「A Spring Breath」をリリースした。5月から6月にかけて豪華ゲストを招いたflumpool Special 対バン Tour 2022「Layered Music」開催中。

「君に届け」(A Spring Breath ver.)/flumpool 曲情報

で購入
2022/3/16 リリース
<
アーティストヴォイストップに戻る
この記事を見たあなたにおすすめ
2020年10月16日
アイカタ/ベリーグッドマン
お前の隣は俺しか似合わない 俺の隣はお前しか似合わない
2021年03月18日
サクラトーン/有安杏果
新しい人生をスタートするおふたりに寄り添って欲しい1曲
2021年03月15日
誓いのうた/IZUMI SAKI
ふたりで足りないところは補って生きていこう
2022年11月22日
幸せの花束を/マルシィ
吉田 右京「花束は幸せの象徴、彩り豊かな思い出や日常を花束に例えました。」
2021年06月18日
W/X/Y/Tani Yuuki
愛してるも通り越して、いなくてはならない存在へ
2022年04月15日
Sweet Day/Da-iCE
本当の純愛を歌っている楽曲。誰かに愛を伝える時に是非

スポンサーリンク

最新曲の人気インタビュー
一覧を見る
2022年07月18日
それを愛と呼ぶなら/Uru
Uru「大切な人へ向けて自分の中で大きな決心をする曲になっています。」
2021年06月18日
W/X/Y/Tani Yuuki
愛してるも通り越して、いなくてはならない存在へ
2022年09月05日
ギフト/もさを。
もさを。「”100年後もあなたとの何気ない日常を、愛を。”と想いを込めました。」
2022年09月23日
ただ抱きしめる (in 2022)/DISH//
北村匠海「愛してるだけじゃ足りない、それ以上の感情を込めた曲です。」
最新曲の新着インタビュー
一覧を見る
2022年11月22日
幸せの花束を/マルシィ
吉田 右京「花束は幸せの象徴、彩り豊かな思い出や日常を花束に例えました。」
2022年11月14日
Two of Us feat. 林萌々子/go!go!vanillas
牧 達弥「男性が見栄や意地を張っていても全てを包み込んでくれるような女性をイメージしました。」
2022年11月03日
っていうか、ずっとね/ソナーポケット
ko-dai「人の心に残り続けてもらえるような音楽を僕らは発信したい。」
2022年10月21日
Bestie/有華
有華「いつも支えてくれている友達へ感謝の気持ちを伝えたくて描いた曲です。」
定番曲の新着インタビュー
一覧を見る
2022年09月27日
アンマー/かりゆし58
前川真悟「母ちゃんに「産んでくれてありがとう」を初めて伝えたのが後々曲になった。」
2022年07月21日
100万回の「I love you」/Rake
Rake「ここぞという時には100万回 I love youって気持ちを伝えたいんだという男の思いを歌詞にしました。」
2022年03月23日
純白の花嫁/逗子三兄弟
結婚式は面と向かって親に直接感謝を伝えられる日
2022年01月21日
君とつくる未来/ケツメイシ
「出会った二人が希望や夢を持って新しい未来を作っていくさまを想像して制作していた。」

スポンサーリンク

本記事の画像及び文章等はアーティストから許諾を頂いて使用しています。無断転載・無断使用を禁止とさせていただきます。
<
アーティストヴォイストップに戻る
<
トップページへ戻る